雨・風 気象マップ

雨・風・雲の動きを、時間を追って地図で確認

「雨・風 気象マップ」は、雨量・雲量・気温・風・気圧の変化を地図上で確認できるiPhone向け気象データアプリです。

米国海洋大気庁(NOAA)が公開しているGFS数値予報モデルのデータを取得し、日本周辺の気象変化を色分けして表示します。

日付や時刻を選ぶだけでなく、再生ボタンを使って時間変化をアニメーション表示できます。屋外作業や農作業、釣り、レジャーなど、数時間後から数日先までの変化を把握したい場面で活用できます。

5種類の気象データを切り替え

雨量

1時間あたりの雨量を色分けして表示します。雨域の広がりや移動方向、強まり方の確認に利用できます。

雲量

空を覆う雲の割合を表示します。雲域の移動や、晴天域との境界を確認できます。

気温

地上付近の気温分布を表示します。暖気・寒気の広がりや、地域による温度差を把握できます。

地上付近の風の強さを表示します。屋外作業、海上活動、釣りなどで風の変化を確認したい場合に役立ちます。

気圧

海面更正気圧の分布を表示します。低気圧や高気圧の位置、気圧配置の変化を確認できます。

時間変化をアニメーションで確認

選択した日のデータを時系列で再生できます。

当日は現在時刻直前の00分から表示し、明日以降は0:00から確認できます。

日本全土と地域別表示

日本全土だけでなく、確認したい地域を選択して表示できます。

地域表示では対象範囲を拡大し、数値格子を補間することで、携帯画面でも分布を見やすく表示します。

最大384時間先まで対応

GFSの数値データを使用し、最大384時間先まで表示します。

直近の細かな変化から、数日先の大きな傾向まで確認できます。

NOAAの数値データを直接取得

アプリはNOAAのNCEP NOMADSからGFSデータを直接取得します。独自の気象サーバやWebサイトを経由せず、公開されている数値予報データをアプリ内で解析・描画します。

GFS(Global Forecast System)は、NOAAが運用する全球数値予報モデルです。世界中の観測データをもとに、大気の状態をコンピューターで計算しています。

こんな場面に

ご利用上の注意

本アプリが表示する情報は、数値予報モデルによる計算結果です。気象庁などが発表する天気予報、警報、注意報ではありません。

実際の天候は計算結果と異なる場合があります。災害や安全に関わる判断には、公的機関が発表する最新の気象情報を併せてご確認ください。